研究報告

【活動報告】研究発表のためのプレゼンテーションセミナー 2018年4月21日

去年に引き続き,SEEDSプログラムに参加する理系高校生向けの「研究発表のためのプレゼンテーションセミナー」において,講師をつとめさせていただきました!

去年の様子はこちら


ヘルメットではありません.こういう髪型です(笑)

今年は去年と少し構成を変えて,より楽しく,最後まで集中してセミナーを受けることができるよう工夫しました.

前半は,大阪大学人間科学研究科の大工泰裕さんに,「科学的文章の書き方」について担当していただきました.

大工さんとは去年のセミナーでも2人組で講師を担当しました.
学年で見ると1年後輩,学振DC2で言うと同期,大阪大学未来の大学教員養成プログラム(FFP)でいうと同期になる貴重な研究仲間です.(分野は違いますが)

私は,後半で「プレゼンテーション入門」と題してレクチャーを行いました.

FFPで先生に習った「5つのテクニック」をバッチリ高校生に伝導してきました!すなわち,

  1. 重要なキーワードは2倍大きく2倍長く発声しよう!
  2. 間をおきながら沁みいるように話そう!
  3. 一人一人の目をギュッと見よう!(アイコンタクト)
  4. 余分な情報(ノイズ)のない姿勢で立とう!
  5. ビジュアルハンドを使いこなそう!

の5ポイントを紹介し,実際に各高校の紹介ポスターセッションで実践してもらいました.

 

受講生アンケートより

  • プレゼンをする際、ゴールを明確に設定して挑むだけでも、伝わり方が向上すると思いました。また、プレゼンの工夫もいろいろと教えていただき、勉強になりました。
  • これから発表の場で必要になる、テクニックはとても勉強になった。 また、普段から相手に自分の話を印象付けるためにもつかえると、発表のためだけのテクニックではないなと感じた。
  • 人前でも堂々と話す度胸がつきました

 

今回の学びを活かして,SEEDSプログラム内外で活躍してくれることを期待します!

 

仕事の後は打ち上げ!大工さん御用達のお店で乾杯!